転職ノウハウ:転職成功事例:クリエイティブ系 Webディレクター経験を生かし、Webマーケティング担当へのキャリアチェンジに成功

クリエイティブ系 I・Kさん (29歳 男性) 私立大学文系卒 【転職前】Web制作会社でのWebディレクター 年収 400万円→【転職後】人材紹介会社でのWebマーケティング担当 年収 550万円

転職を考えたきっかけはいつですか?

前職ではWeb制作会社のWebディレクターとして親会社の広告代理店のクライアントに対し、コーポレートサイトやキャンペーンサイト、ECサイトの企画提案や、モバイル、スマートフォンなどとも連動させたコンテンツの企画などを行っていました。
自らが提案した企画もいくつか採用され、結果も良好で実績を積まれていましたが、労働環境が体力的に厳しく、残業時間が月80時間を越えるのが日常的で、また裁量労働制のため残業代もつかない環境だったようです。実績を生かして、事業会社でのWebマーケティングを担当したいという思いが強くなって転職活動を開始し、当社にお越しになりました。

今回の紹介先を選んだ理由は何ですか?

Webディレクターとしての実績もあり、いくつかの選択肢がありましたが、今回は人材紹介会社でのWebマーケティング担当の求人をご紹介させていただきました。
というのもIさんは前職のWeb制作会社において、人材サービス会社の登録促進キャンペーンを担当されていた経験があり、人材業界の知識もある程度持ち合わせていらっしゃいました。
また他社のキャンペーンではあったものの、今回ご紹介した企業の採用担当者がそのキャンペーンを覚えており、またPCだけではなく、モバイル、特に急速に普及しているスマートフォンを活用したプロモーションを経験していたことが、企業側の要望にも合致していました。

転職後の状況

業務内容は転職前と後で似てはいますが、顧客向けの対応から自社向けの仕事に専念でき、実際にWeb経由での登録者の獲得人数が増えることによって、その成果をダイレクトに感じることができているようです。また新たな取り組みも腹を据えてPDCAを回せることがオーナーシップやモチベーションの向上につながっているようです。

成功のポイント

アデコ株式会社
コンサルタント
長井 綾子 (ながい・あやこ)

面接前に当該企業のコーポレートサイトを研究し、改善点も含めて意見を準備していたことや、業界特有の専門用語は使用せず、Webのことが良く分からない方でもわかるように順序立てて説明できるプレゼン能力が高評価につながり、内定を獲得する大きなポイントになりました。

また、若さも今回のキャリアチェンジを可能にした大きな要素の一つではないかと思います。


関連コンテンツ

Webディレクターの転職なら

日本全国に展開する転職エージェント、アデコの取引先企業は7,500社。大手有名企業または話題の人気企業でのWebマーケティング担当者、企業内Web担当者など、求人サイトや他社の転職エージェントには出てこない、アデコ独占求人を多数ご用意しています。また、アデコでは、業界に精通したWebクリエイター専門のコンサルタントが転職サポートを行っています。Webディレクター、Webデザイナーの仕事をお探しなら、ぜひアデコにご相談ください。

アデコに登録:新しくウィンドウが立ち上がります




  • mixiチェック